読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

免許制度は難しいと思うけど

今月1日から自転車への取り締まりが強化されて、ルール違反が重なった利用者は自転車運転車講習を受けなければならないという規則ができた。
ただ、自転車には自動車みたいに免許制度がなくて、だからこそ大人だけでなく、子供の貴重な移動手段になっているのだけど、そのぶん自転車運転車講習の強制力も弱いんじゃないかなあと思う。
自動車の場合だと、赤切符を切られた時点で免許証やナンバーを控えられ、後日罰金のお知らせが来るし、違反によって点数が差し引かれて、持ち点が少なくなると免停や免取の処分を受ける仕組みになっている。
放っておくと免停の場合は免許更新ができなくなり、免取の場合は無免許運転になっちゃうから、しらばっくれるわけにはいかない。
でも自転車の場合、免許がないからしらばっくれた時のペナルティがないような気がするんだよね(汗)
だから最近は自転車にも免許制度が必要では?なんて声が上がっているみたいだけど、それもいろんな意味で難しいような気がするなあ。
自転車って18歳以上だけじゃなく、幼稚園くらいの子供でも乗るもので、そういう子にまで免許制度を適用するのかってことになると、ちょっと現実的じゃないような・・・。
だから一番効き目があるのは、やっぱりルール違反を犯した人に対し、その場で罰を与えること・・・だと思うんだけどな。
最低でも住所や電話番号を控えるとか、身分証明書の提示を求めるとかね。
そうでもしないと、たとえ罰則強化してもあんまり効力がないような気がする。