今日も一日あっという間

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今は任意

お題「読書感想文」

 

来週には終業式を迎え、夏休みに突入する子ども達。
当然夏休みの宿題も与えられるわけだけど、私の時代と違うなと思うのは、読書感想文が必須ではないこと。
一応、夏休みに入る前に、プリントで「こういうコンクールをやっていますよ」というお知らせは来るし、その中には読書感想文も含まれていたりする。
ただ、宿題としては最低でもどれか1つを選んで応募すべし・・・というものなので、必ずしも読書感想文はやらなくていいんだよね。
以前何かのアンケートで見たのだけど、夏休みの宿題の中で一番苦手なのは何ですか?という質問に対し、一番多かった回答が「読書感想文」だった。
なので、任意にしたら読書感想文コンクールに応募する人ってもしかしたら少なくなるんじゃないかなーと(^_^;)
私の時は読書感想文は強制で、だから毎年図書館or学校の図書室の課題図書は争奪戦。
特に市の図書館の場合、一度借りられると2週間くらい返却されないので、出遅れると夏休みの宿題に間に合わない(^_^;)
なので私は最初から諦めて、自由図書を読んで感想を書き、応募してたなあ。
もともと本好きで、自分の好きな本を読んで、その感想を書くだけで宿題終わり!なんて楽すぎる~と思ってたんだけど、おそらく少数派だったんだよね(^_^;)
そういえば大人になってから、昔課題図書に選ばれたことのある「夏の庭~The Friends」という本を読んだ。
主人公達は小学校6年生で、だから高学年の子たちにとっては親しみやすく、また内容もすばらしかったから課題図書にもってこい・・・だと思ったんだろうけど。
正直な話、あれは大人が子供の頃のことを思い出して読むからいいんじゃないのかなあ(^_^;)
たぶんリアルタイムで読んでいたら、それほど感慨深くならなかった気がする。

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