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今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

なつかしのゴム跳び

今週のお題「何して遊んだ?」

 

子供の頃はいろんな遊びをやったけど、今でも鮮明に覚えているのは「ゴム跳び」かなあ。
小学生の時に流行っていた遊びで、長めのゴムを輪にして、少し距離を置いて向かい合った二人の両脚にそれぞれひっかけて、足は肩幅に開く。
そうするとちょうど長方形になるんだけど、その間を3人目の子が跳んだり跳ねたりするという遊び。
ただゴムとゴムのすき間に入って飛ぶだけじゃなく、ゴムを引っかけてみたり、ねじったりと、いろんな技があって、それをクリアしていくという流れだった。
うまい子はどんどんクリアして上級に行くんだけど、私みたいに運動音痴の子は低級でいつまでもくすぶっているという(^_^;)
それでもゴム跳び自体は好きで、家ではイスにゴムを引っかけて練習したりしていたなあ。
今私には小学生の娘がいるけれど、ゴム跳びをしているという話は聞かないので、今の子はやらないのかな?
ただ、懐かしかったのでネットで調べてみたら、やっぱり70年代~80年代くらいにかけて流行った遊びだったみたい。
地域によっては「段跳び」と言ったり「ゴム段」と言ったりするみたいだけど、一応全国区だったのかな。
そして解説ページを見ていくと、上級に行くにつれて高さが変わるというルールを発見。
そういえばそうだったなあ(笑)初級はくるぶしあたりの高さなんだけど、すごい子になると腰とか胸あたりまででもクリアできてたっけ。
ただ、ゴム跳びの時の歌っていうのは歌った記憶がない・・・。みんなただひたすら無言でやってたなあ。
なので遊びというより、かなり真剣なスポーツ的なものだったかも(笑)