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今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

同じ人が湧いたらどうするんだろ(^_^;)

ウィキペディアは自分が知らない用語の内容を調べる時によく使う便利なサイト。
ウィキペディアの特徴は、一般ユーザーが内容を編集できるところにあるのだけど、この編集機能を利用して、とあるアーティストの楽屋に忍び込もうとした男性がいるらしい。
その男性はオーストラリアの音楽デュオ「Peking Duk」のファン。
当然ライブ会場などにも足を運んでいるのだけど、通常、楽屋は関係者以外出入り禁止なので、たとえ熱烈なファンでも楽屋に入ることはできない。
そこで男性は一計を案じ、なんとPeking Dukのウィキペディアページに偽の情報を掲載。
自分をPeking Dukの家族であるように思わせ、ライブ会場の警備をだまして楽屋に入り込もうとしたのだそう。
実際、警備員に携帯で当のウィキペディアのページを見せながら、自分の身分証明書を提示して説得にあたったそうなのだけど、「ああそうなんだ」と通すほど警備員もバカじゃない(笑)
結局5分ほど押し問答がつづき、それでもだめだと思ったのでようやくあきらめようとしたところ、その様子を見ていたデュオのメンバーが自ら楽屋に招いてくれたんだとか。
普通ならだましてまで楽屋に入ろうとした行為に眉をひそめるところだけど、「今まで見てきた中で一番天才かもしれない」と感心したそうで、みんなでビールを飲んだんだって。
この様子はPeking DUKのFacebookに公開されて、ファン達からは絶賛されたらしいのだけど・・・。
でもそんなことしたら、同じようなことを試みるファンが大勢出てくるんじゃないかなあと他人事ながらちょっと不安に思ったり(汗)
ちなみに彼らのウィキペディアの「偽情報」はすぐに削除されたけれど、そのかわりに今回の騒動の顛末が掲載されたそうな(笑)
これは海外ならではの出来事・・・って感じかな(^_^;)