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今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

何を「無駄な時間」と感じるか

私は会社勤めをしていた頃、マイカー通勤だったので、通勤中「ヒマ」ということはなかったのだけど、それでも渋滞にハマったときなんかは手持ちぶさたで、時間がもったいないなあ・・・なんて思っていた。
まあもともと車の運転は好きだったし、車内で好きな音楽をかけていたので、あまりストレスもたまらずに通勤できていたと思う。
通勤時間もそれほどかからなかったからそう思えたのかもしれないけど、人によっては電車で片道2時間くらいかけて通勤するという人もいるから、もし同じ状況だったらやっぱり時間がもったいない・・・と思うのかもしれないな。
実際、ネットでも「通勤時間は無駄」と考える人が多いようで、中には「往復何時間もかけるのは人生の時間の多くを無駄に費やしていて、ばかげていると思う」とばっさり言い捨てる人も。
私もせっかちで、ただ何もしないでぼーっとしている時間は問答無用でもったいないと思ってしまうタチ。
たとえばレジ待ちの時間とか、ただぼーっと立って自分の番が来るのを待つしかないので、すごく時間の無駄だなあと思ったりする。
ただ、これが電車内だったり、あるいはあらかじめ1時間くらい待つとわかっている場合は話が別。
そういうときは前もって本を持参するので、それを読んでいれば無駄な時間を過ごさずに済むというわけ。
そういう場合は、たとえ待つ時間が1時間でも2時間でも無駄だったと思わないから不思議。
おそらくただ「待っている」んじゃなく、「読書」という有意義な時間に置き換えられているからだろうなあ。
だからこそ、読書もできず、ただ自分の番を待つしかないレジ待ちの方が、たとえ5分でももったいないと思ってしまう(汗)みみっちいと自分でも思うんだけどね(汗)