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今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

手土産の建て前と本音

子供たちが中学生、小学生になった現在、子供たちは勝手に友達と遊びに行く約束をして、一人でさっさと出かけてしまうので、親が介入することは少なくなった。
なので、いわゆるママ友宅に親子で訪問・・・ということもなくなったのだけど、幼稚園の頃は親子で友人宅を訪問することも多くて、毎回何かしら手土産を持っていった覚えがある。
手土産といってもかしこまったものじゃなく、ちょっとしたお菓子とかそういうものなんだけど、それが当たり前だし、最低限のルールだと思っていた。
ところがママ友宅に行くときに手土産を持っていくかどうかについては賛否両論あるらしく、特に招く側からの意見がまっぷたつにわかれているのは興味深かった。
招く側は「手ぶらでいいから」とよく言うけど、これは建前である場合と本音である場合の二通りあって、建前派の中には「スナック菓子ひとつとか、パックジュース1つしか持ってこない人がいてびっくりした。お金持ちなのに・・・。持ってくるだけマシなのかな」という意見も。
まあお菓子1つ、ジュース1つっていうのはさすがに常識ないなと思うけど、「手ぶらでいいよ」の裏でこんなこと思われているんだなあと思うと、やっぱりちょっと怖くなったりする(汗)
一方で、本当に「手ぶらでいい」と思っている人も多いみたいで、「招いた時にはおもてなしするけど、逆に相手の家に行く時は手ぶら」という人もめずらしくないみたい。
まあひんぱんに行き来する間柄なら、「招いた側がおもてなしする」という暗黙のルールをもうけておけばお互い様だからいいのかもね。