今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

開く習慣をつける

お題「手帳」

 

家族の中で、手帳を愛用しているのは私ひとりだけ。
まあ私にしても、手帳を愛用し始めたのは去年からなのだけど(^_^;)でも一度使い始めたら便利でやみつきになり、今では手帳なしの生活は考えられないようになった。
それまでは携帯のスケジュール機能を使っていたんだけど、画面が小さいからとにかく見づらい(^_^;)
あらかじめ設定しておけばアラームを鳴らせるというメリットはあるけれど、普段スケジュールを見る時はやっぱり使いづらいんだよね。
まあこれはいまだにガラケーを使っているからというのもあるんだけど(^_^;)
きっとスマホのアプリとかだと、もっと見やすくて使いやすいのが多いんだろうなあ。
ただ、今はほとんどの人がスマホを持っているけど、それでも紙の手帳の人気は衰えないまま。
大体秋頃になると来年度の手帳が発売されるようになるんだけど、手帳コーナーがかなりの幅をきかせているのを見ると、やっぱり売れ筋なんだろうなと思う。
実際、スマホは持っているけど、スケジュール管理は紙の手帳という人は結構いるみたい。
やっぱり予定をさっと書き込んだり、見直したりするのは紙の方が楽なのかな?
ただ、手帳を使わない夫や子供たちが言うには、そもそも手帳を開く習慣を身につける自信がないんだそうで(^_^;)
まあ私も最初はそうだったもんね・・・。
でもお気に入りの手帳を選ぶと、開くのだけでも楽しみになるから、自然と習慣ができてくると思うんだけどなあ。

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今はネットがあるもんね

お題「受験」

 

うちの息子の中学校では、先週末に卒業式が開催された。
その2日前は後期選抜の試験日。受験生たちは長かった受験生活が終わるわけだけど、その翌日には卒業式のリハーサルに参加し、さらにその翌日には本番を迎え・・・と息つく間もない(^_^;)
なので今週に入ってからようやく一息ついている頃だと思うのだけど、合格発表が出るまで1週間かかるので、それまでは本当の意味でくつろげたりはしないんだろうな・・・。
もちろん、今さら神頼みは通用しないし、結果はすでに出てしまっているのだけれど、それでもハラハラドキドキするのはどうしようもないわけで。
うちの子は2年生だけど、来年の今頃は同じような思いをしているかと思うと、今から胃がorz
ちなみに今はわざわざ学校に行かなくても、ネットさえあれば自宅で合否がわかっちゃうんだよねえ・・・。
私の時は、自分の足で学校まで行って、掲示板に貼り出された結果を見たんだったなあ。
もちろん今も掲示されるみたいだけれど、現地に行って見るという人も、まずネットで調べてから行くのが一般的らしい(汗)
二度手間では?と思うんだけど、やっぱり掲示板に貼り出された自分の番号を見れば感動もひとしおだし、もしだめだった場合はその場に行かないという選択肢もあるからね。
やっぱりまわりがキャーキャー喜んでいる中、自分は落ちていた・・・となると精神的ショックも大きいもんなあ。かつての私のように(^_^;)
そういう点ではネットって便利だけれど、でもそれはそれで、自宅で発表されるまでじりじりしてなきゃいけないからつらいものがあるのかも(^_^;)

4回経験した

お題「引っ越し」

 

うちには小学生やら中学生やらがいるせいか、春と言えば入学とか卒業とか進級とか、そういう学校関連のものを思い浮かべてしまうのだけど、そういえば新生活に伴う引っ越しのシーズンでもあるんだよね。
といっても、私の場合は実家から職場に行っていたので、やっぱり春=引っ越しってイメージはないのだけど(^_^;)
ただ、引っ越し自体はこれまでに4度経験したことがある
1度目は幼稚園の時。それまで団地住まいだったのだけど、両親がマイホームを購入したため、引っ越すことになった。
まあ県内での引っ越しだったのでそれほど大がかりじゃなかったみたいだけど・・・残念ながらその時の記憶はあまりなし(^_^;)
自分が荷造りやら荷解きやらしたわけじゃないので、印象が薄いのかもしれない。
マイホームだったのでその後は引っ越しとは縁がなく、2回目の引っ越しは結婚したとき。
もともと半同棲みたいな感じで、ちょこちょこ荷物を夫の部屋に持っていっていたので、こちらも大がかりな引っ越しなんてものはなく(^_^;)
なので自分の中では、3回目の引っ越しが一番引っ越しらしい引っ越しだったかなと。
子供が生まれることになったので、それまでの部屋が手狭になり、引っ越しすることになったのだけど、それまで住んでいたのが1Kだったので、荷物もそれほどないし、引っ越し先も同じ市内で短距離。
しかも当時夫はサーフに乗っていたので、自分たちで出来るだろうと判断し、友達にも手伝ってもらって引っ越ししたんだよね。
これが今思えば失敗で、やっぱり荷物が少なくても業者に頼むべきだった・・・orz
細々した荷物はともかく、冷蔵庫とかの大物が大変で(^_^;)
友達二人が手伝ってくれたから助かったけれど、さすがに4回目の時は素直に業者を頼んだ(笑)
繁忙期を過ぎた5月の引っ越しだったので料金も格安だったし。
で、現在にいたるわけで、一応マイホームなので引っ越しの予定はもうないと思うのだけど・・・そういうのを差し引いてももう一度やろうとは思わないなあ(^_^;)

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実家にあったオルゴール付きお雛様

お題「ひな祭り」

明日はいよいよひな祭り。
お雛様も飾ったし、ちらし寿司を作る準備もしたし、とりあえず何とか形にはなったかなという感じ(^_^;)
ちなみにうちにあるお雛様は、お内裏様と2人だけの平台飾り。
プレゼントされたものなので選択の余地がなかったっていうのもあるんだけど(^_^;)でも置くスペースを考えると平台で正解だと思う。
でもひそかに七段飾りのお雛様にもあこがれがあるんだよなあ。
というのも、私の実家にあったお雛様は、やっぱりお内裏様と2人のタイプで、ガラスケースに収納されているヤツだったんだよね。
出す時はガラスケースのまま出せばいいので、あれは出すのも片付けするのも楽だっただろうなあと今になって思う(笑)
ちなみに単なるガラスケースじゃなく、台座の中央あたりに円形のハンドルがついていて、それをぐりぐり回すとオルゴールが鳴る仕組みだったんだよね。
確かひな祭りの定番曲「うれしいひなまつり」だったと思うんだけど・・・記憶が若干あいまい(^_^;)
なぜかと言うと、そのオルゴール機能、途中で壊れてしまったから。
あるときからハンドルが空回りするようになり、回しても回しても音楽が鳴らず・・・。
なので単なるガラスケースの置物になっちゃった(^_^;)
私がある程度大きくなってからは出すことすらなくなったシロモノなんだけど、そういえばあれってどうしたんだろう?
私はもう結婚して家を出ているから、たぶん処分したんだろうなあ。

中学校の卒業式

今週のお題「卒業」

 

小学校や中学校は来月半ばくらいが卒業式だけど、高校生くらいになると3月1日が卒業式っていうところも多いんだよね。
そうなると卒業まで1週間切っているわけで・・・。
まだまだ世間では受験シーズン真っ盛りで、卒業はそっちのけになっているけど(^_^;)
でもやっぱり3月といえば受験というより卒業っていうイメージの方が強いなあ。
ちなみに私も過去に小中高大と卒業式に出席しているけれど、一番印象に残っているのは中学校の卒業式。
小学校に比べれば中学校って半分の3年間しかないのだけど、部活動があったり、定期テストがあったり、文化祭があったり・・・とかなり密度の濃い学生生活を送っていたせいか、卒業式も感慨深かったな。
それに小中学校は義務教育で、私立にいった子や転校した子を除けば、基本的に小学校からそのまま中学校まで同じメンバーで持ち上がりになる。
もちろん他校から入ってくる子もいるんだけど、私の場合は学年のおよそ9割くらいが同じ小学校出身者だったから、中学になっても顔ぶれに新鮮味はなし。
だから小学校の卒業式も、学校や先生とお別れになるのはさみしかったけど、メンバーは変わらないしなあと思っていた。
でも中学校の場合、進路はほとんどバラバラ。中には同じ高校に行く子もいるけど、それはほんの一部だけで、たいていはそこでみんなと離ればなれになるんだよね。
だから中学校の卒業式の方が、小学校よりも「卒業」って感じがしたなあ・・・。
それに卒業式の後、好きだった子の家にいって第二ボタンもらった思い出もあるしね(笑)
うちの上の子は現在中2。あと1年後には受験と卒業を控えているんだけど、息子はどんな卒業を迎えるのかなあ・・・。

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なつかしのゴム跳び

今週のお題「何して遊んだ?」

 

子供の頃はいろんな遊びをやったけど、今でも鮮明に覚えているのは「ゴム跳び」かなあ。
小学生の時に流行っていた遊びで、長めのゴムを輪にして、少し距離を置いて向かい合った二人の両脚にそれぞれひっかけて、足は肩幅に開く。
そうするとちょうど長方形になるんだけど、その間を3人目の子が跳んだり跳ねたりするという遊び。
ただゴムとゴムのすき間に入って飛ぶだけじゃなく、ゴムを引っかけてみたり、ねじったりと、いろんな技があって、それをクリアしていくという流れだった。
うまい子はどんどんクリアして上級に行くんだけど、私みたいに運動音痴の子は低級でいつまでもくすぶっているという(^_^;)
それでもゴム跳び自体は好きで、家ではイスにゴムを引っかけて練習したりしていたなあ。
今私には小学生の娘がいるけれど、ゴム跳びをしているという話は聞かないので、今の子はやらないのかな?
ただ、懐かしかったのでネットで調べてみたら、やっぱり70年代~80年代くらいにかけて流行った遊びだったみたい。
地域によっては「段跳び」と言ったり「ゴム段」と言ったりするみたいだけど、一応全国区だったのかな。
そして解説ページを見ていくと、上級に行くにつれて高さが変わるというルールを発見。
そういえばそうだったなあ(笑)初級はくるぶしあたりの高さなんだけど、すごい子になると腰とか胸あたりまででもクリアできてたっけ。
ただ、ゴム跳びの時の歌っていうのは歌った記憶がない・・・。みんなただひたすら無言でやってたなあ。
なので遊びというより、かなり真剣なスポーツ的なものだったかも(笑)

トレイルランをやってみたい

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

私は今趣味でランニングをやっているのだけど、走るのはいつも近所の道路とか河川敷のみ。
なので一度トレイルランというのをやってみたいなと以前から思っていた。
トレイルランは凸凹した山道を走りながら上っていくんだけど、足場は悪いし、しかも上り坂なので、舗装された坂道を上っていくのとはワケが違う。
そのぶん、バランス感覚や体幹力、普段使わない部分の筋力なんかが養われるそうで、トレーニングに組み込むといいみたい。
まあ登山経験すらほとんどない(小学校の林間学校で経験したくらい)今の身では、トレイルランなんて出来ないだろうけど(^_^;)
それならそれで、まずは普通のトレッキングから始めたいなとも思う。
もともと海よりも山とか森とか、木があるところが好きな私。
静かな山の中を自然と親しみながら頂上を目指すって、考えただけでも気持ちがよさそう。
小学校の時はただひたすら面倒で、つらかった記憶しかないんだけど(^_^;)たぶん今ならもっと楽しめるんじゃないかなと思う。
ただ、トレイルランにしろトレッキングにしろ、まずは専用の道具を集めるところから始めないといけないんだよねえ・・・。
靴も普通のランニングシューズじゃなく、トレッキング専用のものを買わなきゃいけないし。
そうなると装備品だけでもかなりまとまった金額が必要なわけで、それで二の足を踏んでいるというのが実状(^_^;)
それと時間の問題。今はまだ子供もいるし、一日かけてトレッキングってわけにいかないんだよなあ。
なので子供たちがある程度自立したらの話かな(^_^;)