今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

スクイーズ?

お題「マイブーム」

 

マイブームと言っても私のことではなく、現在小学校高学年の娘のこと。
あるとき突然、スクイーズが欲しい・・・と言い出した。
まずスクイーズって何よ?というところから始まったのだけど、どうやらさわり心地がいいおもちゃみたいなものらしい。
なんでも学校の友達の間で流行っているそうで・・・。
見たことも聞いたこともないだけに、なぜ流行っているのか理解できなかったのだけど、先日、娘がついに自分のお小遣いでスクイーズなるものを買ってきた。
正確に言うとカプセルトイでガチャガチャしてきたようで(笑)
カプセルトイの値段ってピンキリだけど、そのスクイーズはなんと1回300円Σ(゚Д゚)
200円でも割と高いと思うのに、300円ともなるとガチャガチャじゃないのでは・・・と古い人間の私は思ってしまう(^_^;)
で、そのスクイーズ。さすが300円だけあって普通のカプセルの2倍くらいの大きさなんだけど、そこにぎゅうぎゅうにつめられる形で入っているのは、なんだかブニブニした触感のパン(汗)
娘が手に入れたのはメロンパンとツイストパンなんだけど、形が違うだけで食感は一緒。
そして香りつき(^_^;)メロンパンならメロンパン、ツイストパンならツイストパン・・・という感じにわけられているわけではなく、どれも甘ったる~い香り・・・。
まあ手触りがいいのは認めるけれど、私はこのニオイがどうしてもダメでパス(^_^;)
でも購入者である娘はもちろん、兄である息子も触って遊んでいたので、子供にはウケがいいのかもしれない(^_^;)

広告を非表示にする

井の中の蛙・・・の後

お題「最近知った言葉」

 

つい先日、実父と話す機会があったのだけど、ふと父が「井の中の蛙大海を知らず」ということわざのことを話し始めた。
視野や知識、見聞が狭いことを表す有名なことわざなんだけど、父は以前、その後に続く文を見たか聞いたかしたそうで。
記憶はあやふやなんだけど、確か「されど天空の高さを知る」じゃなかったかな?とのこと。
父はネットを利用していないので調べられず、暇な時に調べておいてと言われたので、帰宅してパソコンで調べてみた(ちなみに私もガラケーなので、その場で調べられない(^_^;))。
そうしたら、井の中の蛙大海を知らず・・・の後に続くセリフっていろいろバリエーションがあるみたい。
父が言っていたような「されど天空の高さを知る」もあるんだけど、他にも「されど空の青さを知る」とか「ただ空の深さを知るのみ」とかもあるんだって。
ただ、大海を知らず・・・までの文は中国の荘氏にある漢文が元になっているのだそう。
で、その後の「されど~」とか「ただ~」とかいうのは、日本で後付けされたものなんだって。
つまり荘氏をもとにした文は、やっぱり「大海を知らず」までらしい。
だからこそ、その後に続く言葉にはいろんなバリエーションがあるんだね。
ただ、私は「井の中の蛙大海を知らず」までしか知らなかったので、その後に続く言葉が(たとえ後付けでも)あるというのはびっくり。
よく知られた言葉でも、調べてみればいろんな背景というか、バックグラウンドみたいなのがあるんだなーと思った。

バック・トゥ・ザ・フューチャーを見る

お題「最近見た映画」

つい先日、バック・トゥ・ザ・フューチャーを見た。
と言っても映画館で見たものじゃなく、テレビで視聴したものだし、しかもクライマックスのみ・・・。
もともと私が見ていたものではなく、家事を終えてリビングに戻ってきたら夫が録画していたのを観ていたという感じ。
若い頃の両親が無事にくっつき、マーティが未来に帰ろうとするシーンだったんだけど、何度も見たはずなのに、ついつい目は釘付けに・・・。
昔の映画なので、今の映画に比べれば映像も荒いし、CGだってお粗末なもの。
なのに今見てもワクワクするのは、単になつかしいからというだけじゃないんだろうなあ。
最初にバック・トゥ・ザ・フューチャーを見たのは小学生の頃だったけど、当時は細かいところで意味がわからなかったりする部分もあり・・・。
たとえばドックがなぜ冒頭で過激派の奴らにやられてしまったのかとか。悲劇的な未来を回避する情報を与えようとするマーティに対し、未来のことなんて知りたくない!と頑なに拒否するところとか。
今なら、プルトニウムを手に入れるために過激派をだまし、それがバレて報復にあったということが理解できるけど、小学生には難解だったよね(^_^;)
でもそういう細かい事情がわからなくても楽しめる映画だったよなあとあらためて痛感。
ちなみに夫がテレビを観ている隣で、現在中学生と小学生の子供もじーっと映画鑑賞(笑)
やっぱり名作は時代を超えて愛されるものだなあと思った。

最近になってハマりだした

お題「野球」

 

最近、野球観戦にはまっている。
きっかけはタダでチケットをもらったことで、その時はせっかくもらったんだし・・・というくらいの気持ちしかなかった。
ところが実際に試合を見に行ってみると、迫力があって見ていて楽しい!
その場の雰囲気もあり、3時間以上試合を見ていても一向に飽きなかった。
これがテレビなら、別の番組に変えてしまうところなのだけど、やっぱりその場の空気が違うからなんだろうなあ。
実はまた近々観戦に行く予定なんだけど、ここ数日、以前に比べると気温がちょっと下がっていて、ナイターともなると寒いのが難点(^_^;)
いつだったか、冬でもないのにものすごく寒くて、最後まで試合を見るのがつらかったことがあった。
温かい飲み物を飲んだりしてどうにか身体の内側から温めようと試みるんだけど、もう焼け石に水状態・・・。
なのでそれ以来、天気がよくて暖かいなと思った日でも、夜に備えて防寒着を持っていくようにした。
一時期は春先なのに手袋まで持っていったりして(笑)
でもこれが思った以上に役に立って、備えあれば憂いなし!と自己満足してみたり(笑)
さすがに今くらいになると手袋はもう必要ないけれど、夜の屋外は想像以上に冷えるから、やっぱり防寒対策は必須。
そのうち半袖でも過ごせるようになるんだろうけど、今度は日焼け対策が必須だろうなあ(^_^;)
屋外観戦はいろいろ準備が必要で、それは大変だと思うけど、でも一度生の試合を見るとテレビじゃ物足りなくなるんだよね(笑)

雨音が好き

お題「雨の日」

 

雨の日は好きでもあり、嫌いでもある。
たとえば出かける用事があるときは嫌いな日になるし、逆に出かける用事がないときは割と好きな日になる。
まあ主婦として、雨の日は洗濯物が乾かなくてイライラする・・・というのはあるのだけど(^_^;)
でもそういった点を抜きにすれば、雨の日ってむしろ心が落ち着いて癒やされる気分になるんだよね。
快晴で太陽の光がさんさんと降り注いでいる景色も好きなのだけど、家にいるぶんには、薄暗くて雨音がするっていう雰囲気も好き。
あんまり土砂降りだとそういうイメージも吹っ飛んでしまうけど(^_^;)、でもシトシト、あるいはさーっという感じで降っている時の雨音って耳に心地いい。
水音は癒やしの効果があるというから、そのせいかな?
でも私、一般的にヒーリング効果があると言われている「せせらぎの音」って実はあんまり好きじゃないんだよね(^_^;)
自然の中にいるときは気にならないし、そっちは気持ちいいと思えるんだけど、たとえばCDとかで「音」単体として聞くと、癒やしどころかちょっと神経に障る気がする・・・。
ネットで調べてもそういう人はいないので、やっぱり私だけなんだろうな(汗)
でも同じ水音でも雨音は好きなので、水の音すべてが苦手ってわけじゃないみたい。
自分のことなのに、どこからがダメでどこからがOKなのかわからないというのはもどかしい(^_^;)うーん、何が違うんだろ??
せめて同じ人がいれば、その人の意見が参考になるんだろうけどなあ。

広告を非表示にする

鯉嫌い

お題「これって私だけ?」

 

今日から最弱ポケモンコイキング」を育成するゲームアプリが配信されるのだそう。
ポケモンは初代からダイヤモンド・パールあたりまでプレイしたので、そこそこ愛着はあるのだけど・・・。
ただ、そもそも私は「鯉」という生き物が大の苦手orz
もちろんポケモンコイキングはデフォルメされているので、ゲーム中で見ても平気だったんだけど、今回のコイキング育成ゲームでは、にしき鯉タイプのコイキングとかも出てくるとのこと(汗)
鯉にもいろんな種類があるけれど、中でも一番苦手なのが錦鯉・・・。
いくらデフォルメされていても実際の錦鯉を連想してしまいそうなので、プレイは断念した(^_^;)
それだけ鯉が苦手なのだけど・・・まわりでは鯉が嫌いという人に出会ったことがないorz
錦鯉に関しては、観賞用の高級魚として愛でている人もたくさんいるし、もしかして私の感覚がおかしいのではないか・・・と思ったくらい。
でもきっとお仲間もいるはず!と思ってネットで検索したら、とある質問掲示板に見るのも想像するのもダメという方がいて、勝手に親近感(笑)
ただ、その方はかなり重症で、鯉を見た日には吐くか、トラウマになるレベルとのこと。
私はさすがにそこまではいかないのだけれど、水族館ではもちろん、テレビとかで錦鯉が映った日には、条件反射で目をそらしてしまうくらいには苦手(汗)
うろこが苦手なのかなとも思うんだけど、他のウロコのある魚は普通に料理でさばけるんだよね・・・。
なので何がいやなのか自分でも判断できず(^_^;)もうこれは生理的に受け付けないんだろうなということで自己完結してる(汗)

広告を非表示にする

五月病にならない理由

お題「5月病をふっとばせ」

 

5月病というのは実は日本特有のもの・・・という話を先日ネットで見た。
4月に新年度を迎え、新生活がスタート。最初は気が張っているけれど、5月の連休を境にその疲れがどっと出てしまい、何をするにもやる気が起きなくなってしまう・・・というのが5月病の特長。
一方、海外では必ずしも4月が新年度ではないことから、別の月に似たような症状を発症するケースが多いらしい。
あとは大きなイベントの後。たとえばアメリカでは大々的にクリスマスイベントを執り行うけれど、そのせいで出費が重なり、さらに新年の仕事始めを迎えるにあたって憂うつな気分になる人が増えるんだとか。
まあ月の違いはあるにせよ、大型連休明けに憂うつになるというのは万国共通のようで・・・。それが日本では5月ってことなんだろうな。
ただ私の場合、五月病らしき症状に見舞われた経験がない。
メンタルが強いから・・・というわけではなく(^_^;)おそらく大型連休そのものが「休み」じゃないからだと思う。
五月病っていうのは、長期間の休みと仕事あるいは学校の間に大きなギャップが生じるから起こるものなんだよね。誰しも天国から地獄に落とされたら、一気に憂うつな気分になるもん。
その点、私の場合、大型連休は仕事こそ休みだけれど、家事は通常運転。
むしろ連休で家族が在宅しているぶん、家事は増える一方なんだよね(ーー;)
正直、家事に関しては平日日中の方がまだ楽なくらい。
なので連休が明けると、「今日から仕事か~」と思う前に、「ようやく今日から家事が楽になる~」という気持ちの方が先立つ(^_^;)
なので五月病にかからないんじゃないかな~と・・・。我ながら諸手を挙げて喜べるような内容じゃないんだけどね(ーー;)