今日も一日あっという間

あっという間に過ぎていく一日のできごとを書いていきます

今思うと・・・

お題「マンガ」

 

つい先日、何のきっかけだったか思い出せないけど、ふと子どもの頃に読んだ「狸穴中学バナナ事件」というマンガのことを思い出した。
これは少女漫画誌「りぼん」で連載されていた高橋由佳利さんのマンガで、タイトルにもある狸穴中学で起こった生徒の飛び降り事件を中心としたミステリ風の物語。
とある女子生徒が中学校の屋上から飛び降りて亡くなるのだけど、その周辺にはなぜかいくつものバナナが散らばっていた。
この事件の究明のため、亡くなった女子生徒の兄と親しかった東京の刑事が上司とともに狸穴中学を訪れるのだけど、そこで被害者と友人だったという少女・瀬理(漢字はうろ覚え・・・)と出会う。
最初は反目し合う刑事と少女だったけれど、そのうち事件解決のために協力し合うようになって・・・というお話し。
単行本1冊だし、しかも後半には「祭りのあと」という読み切りも収録されているので、お話しとしては短め。
ただ、私は子供の頃からミステリ好きだったのもあり、当時は結構夢中で読んでたなあ。
小学生の私にはちょっと話が理解できないところもあったんだけど(^_^;)今でも話を覚えているということは、よほど読みまくったのだと思う。
今考えるとちょっと話が超展開なところがあるんだけど・・・ちょっとせつないような話が好きだったなあ。
ただ、ラストの展開が・・・(^_^;)当時は単にロマンチックだなーなんて思ってたけど、今思うと、あの刑事アウトでしょ・・・(´Д`;)

広告を非表示にする

久々に学ランを出したら・・・

お題「衣替え」

 

おとといあたりからいきなり朝晩冷え込むようになり、あわてて衣替えを始める我が家・・・(^_^;)
ちょうど同じタイミングで、中学生の長男が学校から衣替えのお知らせを記したプリントを持ち帰ってきた。
それによると、今週から衣替え移行期間となり、来週月曜からは完全移行になるとのこと。
息子の学校の制服は学ランなのだけど、夏期はワイシャツ(半袖でも可)にベルト、ズボンという服装で登校するようになる。
一方、秋冬はワイシャツの上に学ランを着て、ズボン(ベルトはなしでも可)となる。
息子に限らず中学生男子のほとんどはそうだと思うけど、学ランが堅苦しくて窮屈なようで・・・。
なのでおとといから通学時間帯はかなり冷え込んでいるというのに、ギリギリまで夏服で行く!と言って聞かず、今朝も普通にワイシャツで登校していった(^_^;)
ただ、来週からは否が応でも学ランを着ていかなきゃいけないので、昨日クローゼットにしまい込んでいて学ランを引っ張り出してきたのだけど・・・。
試しにと思って腕を通させたら、かなり小さい!Σ(゚Д゚)
腕なんてつんつるてんの状態で・・・去年見た時とのあまりの違いに思わずびっくりしてしまった。
確かに息子はこの一年で背が伸びたけど・・・夏服に移行し始めたのは確か6月の頭。
つまりあれから4ヶ月しか経っていないわけで、そのときはそこまで小さいという感じはしなかったはず。
成長してるんだなあ・・・と感心したのだけど、現在息子は3年生。
あと数ヶ月でこの学ランともおさらばになるわけで・・・その数ヶ月のために学ランを盲一枚新調する気にはなれず(汗)
なのであと数ヶ月頑張ってーと言ったら、息子にげんなりした顔された(笑)

カメムシの大量発生・・・

お題「最近気になったニュース」

 

最近気になったニュースはいろいろあるけど・・・直近で一番ぎょっとしたのは、鹿児島でカメムシが大量発生しているというニュースかな(汗)
文字だけならまだしも、映像・画像付きで知ったのでインパクト大(´Д`;)
ガソリンスタンドの屋根の内側にびっしりくっついていたりとか、地面に緑の絨毯のように敷き詰められていたりとか・・・。
現地に行っていたリポーターが、夜中にライトを当てて取材していた間も、カメムシがそこら中飛び交っていて、しまいにはリポーターの首元に・・・(´Д`;)
ネットで同じ情報を調べたら、看板に大量にはり付いていたりする画像もあって、とにかく広範囲に発生しているみたい。
どうやら先日の台風18号の影響で、住処である山を追われたカメムシたちが町に降りてきたんじゃないか・・・とのこと。
いやいやそれにしたって多すぎでしょ・・・。だって県が「カメムシ注意報」を発令するなんて見たことも聞いたこともないよ?(´Д`;)
カメムシって見た目も気持ち悪いし、悪臭を発するのでかなり迷惑な虫なんだけど、これだけ大量発生すると果樹園が荒らされるとかの被害も出ているみたいで、そうなると単に気持ち悪いの問題だけで済まないよね・・・。
それにしても画像のカメムシ、全体的に緑色で、私が知ってるカメムシと違う・・・。
私が普段たまーに見かけるカメムシはどちらかと言うと黒や茶色で、あんなにあざやかな緑色のは見たことがない。
そこでちょっと調べてみたら、カメムシと一口に言ってもいろんな種類があるそうで、日本では1150種類もいるんだってΣ(゚Д゚)
なので色はもちろん、形が違うカメムシもいるとのこと。
ちなみに私がよく見かけるカメムシはイネクロカメムシというらしい。
稲やサトウキビなどの植物の茎葉から汁を吸うのだそうで・・・なるほど、うちの近くには田んぼが多いから、そのせいなのかなあ。

あまり気持ちのいいニュースじゃないけど、でもひとつ賢くなったわ(^_^;)

トライク

お題「最近知った言葉」

 

今朝のニュースで知った「トライク」。
画像も一緒に掲載されていたからすぐにわかったけど、単語だけだったらおそらく何のことだか想像すらできなかったと思う(^_^;)
トライクっていうのは三輪自動車のことで、前輪または後輪のどちらかが二輪になっているものらしい。
見た目はどちらかと言うと二輪寄りなのだけど、二輪のオートバイに比べると停まっている間、あるいはのろのろ運転でもフラフラしないので、自分の足で車体を支えたりする必要がないらしい。
さらに二輪よりも幅があるぶん、荷物も多く積めるのもメリット。
もちろん四輪には負けるけど、そのぶん小回りがきくという利点があるので、よくマラソンとか駅伝のテレビ中継用カメラの搬送に使われるらしい。
その上、道交法上では普通自動車に該当するので、普通自動車免許を所有していれば、自動二輪車免許をもっていなくても運転できるところが便利。
ただ、一方でデメリットもあって、四輪車と比べるとカーブするときに安定性が悪いこと。
二輪の時は車体を傾けて体重移動すれば難なく曲がれるところを、三輪車ではそうもいかず、下手すると遠心力によって後輪が浮き、転倒してしまうリスクがあることなどが問題になっているみたい。
実際、それで横転したり、転落したりして亡くなった方もいるそうで・・・。
普通自動車の区分なのでヘルメットの着用義務はないみたいだけど、やっぱりヘルメットはしっかりかぶって運転した方がいいと記載されてあった。
私自身はトライクについてはたまーに公道で見かけるくらいで、あまり興味・関心も持たなかったんだけど・・・。
逆に前方にトライクが走っている場合、カーブでそういう事故が起こる可能性が高いから、車間距離はあけておいた方がいいのかな・・・と思った(汗)

広告を非表示にする

まれに見る悪夢・・・

お題「最近見た夢」

 

普段あまり夢は見ない方なのだけど・・・つい先日見た夢はこれまで生きてきた中でトップ3に入るほど怖い夢だった。
私はなぜか、中学生の長男が通っている学校をうろついている。
その途中、息子の友人(男子)と、女子が2人でいるところを見て。
その時は別に何とも思わずに素通りしたのだけど・・・そこからなぜかシーンが飛び、いつの間にかまわりには知り合いのママさんらしき人たちが。
今思うと、顔も名前もまったくわからない人たち(実在するかどうかもわからず)なのだけど、相手はこちらを知っている風だし、こちらも何となく「知り合いのママさん」と認識している。
で、何となく会話しているのだけど、その内容というのが、先ほど見かけた友人男子と女子の二人が、息子を仲間はずれにしているというもの。
3人で約束していたはずなのに、友人男子と女子の二人が「(息子)のことはいいよね~」と言い、二人で出かけてしまったりとかしているという話だった。
実はこの友人男子と息子は以前ちょっといざこざがあったこともあり、やりかねないなと思ったのが正直なところ。
でもその話だけだと親が介入すべきところなのかどうかわからず・・・どうしようかと考えていたところ、見知らぬ女生徒が突然私の服の袖を軽く引っ張ってちょっと離れたところに連れていった。
そうしたら「(息子)くんがいなくて・・・」と。
嫌な予感が一気に湧き出た時、ふと頭上を見たら、屋上のフェンスをよじ登る息子の姿が・・・。
「学校なんて行きたくない!」と叫びながらフェンスを登っていく息子を見て、私は懸命に「やめて!」「学校なんて行かなくていい!」と騒ぐのだけど、息子はフェンスを乗り越えてしまい・・・。
と、そこでハッと目が覚め、現実じゃなかったことに安堵し・・・涙が出た。
冷静に考えると、息子の中学校は簡単に屋上になど上がれないし、大体校舎の作りも違う。
その時点で夢だと気づいても良さそうなものなんだけど、その時は不審に思わないものなんだよね(汗)
それにしても久々に嫌な夢を見た・・・。息子は現在、別に人間関係に問題を抱えていることもないし、休日には時々友達を誘って映画に行ったり、スポーツをしに行ったりしている。
なので別に心配事があるわけではないはずなんだけど・・・。
もしかしたら、今月の頭に続いた中学生や高校生の自殺のニュースが頭のどこかにこびりついていたのかもしれない。
今のところそんな心配はないけれど・・・でも折に触れて、いざとなったら学校なんて行かなくても、ちゃんと真っ当に生きていけるんだってこと、話しておこうと思った。

大神

お題「好きなゲーム」

 

前回に引き続き、好きなゲーム第二弾。
それは「大神」。最初はPS2で発売され、後にWiiPS3に移植された。
タイトルだけだと内容が想像しにくいけど、白い狼の姿をした「天照大神」が主人公で、相棒の「イッスン」と共に、復活した邪悪の化身「ヤマタノオロチ」を倒しに行く・・・という物語。
日本の昔話や神話をベースにしているのだけど、内容はもっとコミカルで、ビジュアルも水墨画調。
独特の雰囲気を醸し出しているのだけど、それがまた絶妙。
リアルで美麗なグラフィックというのではないのだけど、それなのに息を呑むような美しさ。
そして練られたストーリーに魅力的なキャラたち・・・。
戦い方も独特で、「筆神さま」たちの力を借り、「筆しらべ」を駆使して敵を倒していくという斬新なもの。
主人公のアマテラスは狼なので、当然人間の言葉はしゃべらない。人間たちの目には単なる白い狼としか映らず、人によっては「ワンコ」と呼ばれてしまう・・・。
つまり威厳も何もないのだけど、そうやってポアッとしながらもやるところはきちんとやる!っていうのが何ともかっこいい。そして犬好きにはたまらない(笑)
一応アクションRPGではあるものの、アクションが苦手な人でも楽しめる難易度なので、万人に勧められると思う。
私は独身の頃から大神を知っていて、自分でプレイ済み。
なのでPS3の完全版が出た時は真っ先に購入したのだけど、ついでに中学生の息子に勧めたら、物の見事にハマリ、感動していた。
今では親子でお気に入りのゲームになっている(^_^)

広告を非表示にする

いっぱいありすぎ・・・

お題「好きなゲーム」

 

好きなゲーム・・・いろいろありすぎて絞りきれない(^_^;)
直近では、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド。
ゼルダの伝説時のオカリナからプレイしていて、いずれも名作ばかりなのだけど、ブレスオブザワイルドの完成度の高さにはあらためて感動。
どこまでも作り込まれた世界観とグラフィック。目に見えるところにはほとんど到達でき、退廃的ながら美しい世界をあますことなく体感できる・・・。
BGMもうるさすぎず、それでいて心に残るものばかり。
ゼルダにはまっている時は現実の世界でもあそこに行けそう・・・登れそう・・・とかそんなことばっかり考えていて、初めてリアルとゲームの境目が薄れたと感じた瞬間だった(^_^;)
最近のゲームはグラフィックばかりで本当に面白いものは少なくなったと言われるけれど、こういうゲームが出てくるなら、まだまだゲームも捨てたものじゃないと痛感させられた。
あとは、逆転裁判シリーズ。実は現在子ども達がプレイしていて、たまにわからなくなると私のところにヘルプに来るんだけど(^_^;)、再プレイしてみるとやっぱり面白い。
キャラは個性的で面白いし、ゲーム性やストーリーの見せ方、演出などなど、どれを取っても一級品。
逆転裁判は現在もまだシリーズとして続いていて、ナンバリングタイトルは6まで出ているけれど、1~3までは逆転裁判の生みの親である巧舟氏が手がけたものということで、旧3部作としてひとまとめにされている。
私は6まで全部プレイしているけれど、やっぱり旧3部作の完成度には今一歩及ばない感じ。
グラフィックは劣るけれど、ゲームとしては旧3部作の方が面白いし、今やっても見劣りしないので、いろんな人に勧めたいなあ。